横山緑のチャンネルとコミュニティが運営削除!ついに暗黒放送の時代が終焉!?ニコ生運営栗田が英断

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ニコ生のドン"横山緑"さんのチャンネルとコミュニティが2018年9月4日、ニコ生運営によって削除される事態になった。横山緑さんといえばニコ生黎明期から活動する有名配信者で、ニコ生が衰退して以降は「ニコ生最後の砦」と自称し、ニコ生に残る数少ない大手配信者としても有名だった。

チャンネル閉鎖の根本的な原因は度重なる違反行為 

 

横山緑さんは2018年4月、19回目の放送BANになったタイミングで「次回違反時にチャンネルを閉鎖する」ことが運営から予告されていた。

 

当時のBANをまとめた記事

www.bansekai.com

 

これは横山緑さんが放送上で美顔器メーカーを誹謗中傷した結果、メーカー側から名誉毀損で刑事告訴され、裁判で有罪になったことを受けたもの。当時は共同通信などを通じて大手マスコミが報道したことで話題になった。

 

「十数回の放送BAN」という異常な数字からもわかる通り、多くの視聴者からは「ここまで違反行為を繰り返しておきながらチャンネルが閉鎖されないのは横山緑が優遇されているからでは?」といった批判がニコ生運営に殺到していたため、新しくニコニコ運営責任者となった栗田代表のもと、チャンネル放送のBANルールが一般のコミュニティ放送と統一されると共に、チャンネル閉鎖までの道のりが明確化されていた。

 

その後の横山緑さんは、立川市議会議員選挙に本名の「久保田学」として当選したこともあって放送の回数が激減していたのだが、公人になったあとも他の配信者に対する誹謗中傷や荒らし誘導をやめられず、ついにはチャンネルが閉鎖されることになってしまった。

 

以下、暗黒黙示録チャンネル閉鎖までの流れを時系列的に見ていきたい。

 

 

横山緑の暗黒黙示録チャンネル閉鎖までの流れ

 

▼2018年4月、横山緑19回目の放送BANで「次回違反時の閉鎖」の通告

▼2018年8月25日、横山緑が自身のチャンネル放送で「ほなちゃんとサダさんが戯れる写真」を映しながら「付き合ってんの?」「バキューム○○?気持ち悪い」などと、相手の放送が荒れることを知りながらほなちゃんをからかう

▼それを知ったほなちゃんが肖像権侵害荒らし誘導通報すると宣言

▼横山緑が速攻でほなちゃんに懐柔の電話

▼一度はそれを受け入れたようにみえたほなちゃん

▼その後、結局通報するほなちゃん

▼通報を知った横山緑が豹変、ほなちゃんを強烈ディス

▼2018年8月28日、該当放送のタイムシフトが運営から削除される

(チャンネルの場合、TS削除の数日後に実際のペナルティが来ることがある)

▼横山緑がツイッター上でほなちゃんを猛烈批判

▼横山緑の恫喝を受けて、「閉鎖」は望まないと運営に連絡するほなちゃん

▼2018年8月31日、横山緑の放送BANを受けてチャンネル放送の1カ月禁止決定

▼ニコニコの栗田代表がほなちゃんからの連絡を受けて閉鎖は取り止め、一か月放送禁止処分などで済ませたことをツイッターで説明

▼一部視聴者からの反発を受けて通報全体を取り消したいと運営に連絡するほなちゃん

(「ほなちゃん 横山緑のTwitterで荒れる」YouTube)

▼2018年9月1日、横山緑がコミュニティ放送でほなちゃんに対して恫喝を開始

▼栗田代表に助けを求めるほなちゃん

▼2018年9月4日、横山緑の暗黒黙示録チャンネル、暗黒放送コミュニティが運営削除

▼チャンネル会員のもとに閉鎖のお知らせが届く

▼ほなちゃんとは別件のサバゲーショップ来訪の放送もついでにBAN

▼横山緑が懲りずにサブコミュ放送で改めてほなちゃんと栗田代表を強烈ディス

 

 

閉鎖の直接の原因が確定しているわけではないらしい 

 

上記のような流れで、放送BANそしてチャンネル閉鎖となってしまった横山緑さんだが、どうやら直接のBAN理由が明確になっているわけではないらしい。

 

横山緑さんの主張によれば「(ほなちゃんが)肖像権侵害で通報した」ということらしいのだが、既に説明した通り、ほなちゃんは「肖像権侵害」と一緒に「荒らし誘導」としても通報しているし、また、ほなちゃんとは別件で「サバゲーショップ」を訪れた放送も店舗側に説明が不足していたことで怒りを買い、同時期に「管理者削除(つまりBAN)」になっている。

 

ところが横山緑さんは「ほなちゃんの写真はツイッター上に公開されていてみんなが見ることのできるもの」「ほなちゃん自身も過去に自分(横山)のハゲかけた写真で遊んだ経験があること」「一度は通報の取り下げを約束したこと」を理由に肖像権侵害の度合いは低く、よって自分は悪くないというような問題を矮小化した主張を展開し続けているのだ。

 

横山緑の害悪性は「荒らし誘導」と「反省を知らないこと」

 

そもそも軽微な肖像権侵害程度であれば、通報されることなど滅多にない。

 

だとしたら、なぜ横山緑さんは通報されたのか?

 

それは横山緑さんが「悪口」を生業とし、自分の立場が強いことを自覚せず、他の配信者の放送に対して暗に「荒らし誘導」をするからだ。

 

横山緑さんは「自由」を信奉しているところがあり、それを「悪口を気軽に言い合える」という状況として彼なりに具現化している。

 

しかし、そうした関係は「悪口を言い合える対等さ」があるからこそ成り立つことなのだが、実際には横山緑さん側の立場が明らかに強いということがしばしばあり、相手側の放送が一方的に荒らされるということが目立っていた。

 

たとえば、2017年9月には存在しないコメントを拾ったふりをしてほなちゃんの放送に対して暗に荒らし誘導を行っていた。しかも実際に通報をしようとしたほなちゃんに対し、「和解したって書けよ」と恫喝し、強引に通報を取り下げさせたこともあったのである。

 

こうした事案が数多くあり、しかもそれを何度も何度も繰り返すため横山緑さんを嫌う視聴者も多く、前述した「次回違反時のチャンネル閉鎖」に繋がったのだ。

 

今回のケースも「肖像権侵害」というだけで見れば、そこまで悪質なものではない。だが横山緑さんの害悪性は「荒らし誘導」をした挙句、荒らし誘導で通報されたりすることを逆恨みし、しかも反省をしないで同じように他者に対する攻撃を繰り返すことにある。

 

チャンネル閉鎖についても、本来であれば当初の「恫喝」作戦が功を奏し、一度は放送BANのみで済んだ話だ。それを逆恨みし、自らほじくり返したことでチャンネル閉鎖に繋がった。残念ながら自業自得としか言いようがないのである。

 

 

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