あのドローン少年が韓国人に対する差別発言でツイッターを機能制限されたらしい

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最も世間を騒がせた配信者として有名な、通称"ドローン少年"こと"ノエル"さんのツイッターアカウントが一週間の機能制限処分になっていました。ゲーム中のいざこざがもとで、韓国人に対する差別的発言をツイートしてしまったことが原因のようです。

 BAN基礎情報

 

BAN日時:18年5月30日?
サイト:ツイッター
アカウント:@noerunico
処分:韓国人に対する差別的発言、一週間の機能制限

 

twitter.com

 

BANされた経緯

 

オンラインゲーム(おそらくオーバーウォッチ)に熱中するドローン少年

マッチングした韓国人ゲーマーが特定の役ばかり選ぶため負ける

日頃の鬱憤も重なり、ツイッターで韓国人をディスる

差別的発言と判断されてツイッターの一週間機能制限

 

かなり大雑把ですが、大体このような流れだったようです。

 

本人によれば「他の役をやってくれないか」と英語で頼んだこともあったようですが、逆に相手からスラングで煽られるなどして鬱憤がたまっていたとのこと。

 

残念ながら実際のツイートがどのような内容だったのか確認できていないのですが、その後に行われた生放送での話を聞く限り、それなりに過激な口調だった様子。

 

ドローン少年は思っていないことでも、その場の勢いで罵ってしまうところがあり、今回もその一環だと思います。

 

ゲーム内のことについてはドローン少年に同情の余地がないわけではないですが、だからといって特定の国や人種を否定するような発言は容認されないでしょう。

 

特に最近のツイッターはヘイトスピーチ規制に積極的で、過去には有名YouTuberである"シバター"さんが中国人や韓国人を揶揄するようなツイートをした結果、ツイッターのアカウントを凍結させられるということもありました。

 

 

 

 

ドローン少年の場合は、凍結ではなく一週間の機能制限なので処分としては軽め。本人はあまり納得をしていないようですが、機能制限が期限通りに解除されたことを報告していました。

 

 

 

まとめ

 

BAN基準:特定の国に対する差別的発言でツイッターの機能を一週間制限されることがある(ツイッター)

 

ちなみにドローン少年は、ツイッターが機能制限処分にされたことをニコニコ生放送で報告していたのですが、その放送中もかなり過激な口調で韓国人をディスっていました。しかし、いまのところニコ生では特に処分なし。

 

ライブ配信サイトによっては、人種にまつわる過激な発言を厳しく取り締まっていますが、現状のニコ生は比較的規制がゆるいようです。

 

www.bansekai.com

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(BAN事例 その17)